ワークマンがマド開け急動意で底値圏離脱へ、4~6月期営業33%増益で7月月次売上高も好調


 ワークマン<7564.T>に投資マネーが流入、マドを開けての急動意で底値圏離脱に動き出した。作業服や作業用品及びアウトドア・カジュアル衣料の専門チェーンで、プライベートブランド(PB)商品へのシフトが加速するなか増収効果とともに利益率の向上が目立つ。

 同社が3日取引終了後に開示した26年3月期第1四半期(4~6月)決算は営業利益が前年同期比33%増の120億3100万円と大幅な伸びを達成した。また、同日発表した7月の既存店月次売上高は前年同月比16.3%増と2ケタ伸長を示しており、足もとの好調な売り上げも買いを助長する背景となっている。

出所:MINKABU PRESS


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