明日の為替相場見通し=円急伸後の戻り試す局面も


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米協調介入により急激に進行したドル安・円高の戻りを試す局面も見込まれる。予想レンジは1ドル=157円00~158円30銭。

 3日には一時155円20銭台まで円高が進んだが、この日は157円台後半まで値を戻した。3日に発表された米7月ISM製造業景況感指数は55.6と高水準となり、米景気の底堅さを示す内容だったこともドル買い要因に働いた。今晩は米6月雇用動態調査(JOLTS)求人件数が発表され、その内容が堅調なら158円台を試す展開も予想される。




出所:MINKABU PRESS


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