タスキHDが頑強、10~6月期経常益91%増で業況評価の買いが流入


 タスキホールディングス<166A.T>が頑強。利益確定売りをこなす形でプラス圏に再浮上し、ジリ高歩調となっている。同社は4日の取引終了後、26年9月期第3四半期累計(25年10月~26年6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比41.1%増の600億2100万円、経常利益は同90.6%増の61億6900万円となった。直近3カ月間となる4~6月期の経常利益は同22倍となった。業況評価の買いが株価をサポートしたようだ。IoTレジデンスと資産コンサルティングの両部門が引き続き業績の牽引役となった。資産コンサルティングにおける大型プロジェクトの販売も寄与。4~6月期の棚卸資産件数・残高は過去最高を更新した。

出所:MINKABU PRESS


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