ゲオHDの第1四半期は営業利益が33%増


 ゲオホールディングス<2681.T>がこの日の取引終了後に、第1四半期(4~6月)連結決算を発表しており、売上高1250億円(前年同期比19.7%増)、営業利益53億100万円(同32.8%増)、純利益31億9000万円(同30.8%増)となった。

 主力のリユース事業は、衣料・服飾雑貨商材が前期から好調を持続したほか、スマートフォン・タブレット商材における価格体系の適正化を図ったことも寄与した。また、前年同期に生じた米国関税の減収要因が解消したラグジュアリー商材もインバウンド需要及び時計相場の上昇が追い風となり堅調に推移した。前年同期に「ニンテンドースイッチ2」本体の発売があった反動で新品事業は減収となったものの、商品ミックスの改善もあって営業利益は大幅増益となった。

 27年3月期通期業績予想は、売上高5100億円(前期比6.0%増)、営業利益130億円(同8.7%減)、純利益60億円(同31.3%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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