Mラインズは続急騰、4~6月期営業益19%増で上限8.63%の自社株買いを発表


 マークラインズ<3901.T>は続急騰している。6日の取引終了後、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表した。うち、第2四半期(4~6月)は売上高が13億9400万円(前年同期比3.9%増)、営業利益が5億7100万円(同18.7%増)と開示。同時に取得総数110万株(自己株式を除く発行済み株式総数の8.63%)または取得総額15億円を上限とする自社株買いを行うと発表しており、これらを好感した買いが集まっている。

 世界各国の自動車産業の情報を提供する「情報プラットフォーム事業」が価格改定効果や人民元高による為替変動を追い風とし業績を牽引した。なお、6月中間期は売上高が28億6300万円(前年同期比2.2%減)、営業利益が11億1500万円(同4.0%増)だった。自社株買いは取得期間を8月7日から12月31日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。

出所:MINKABU PRESS


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