明日の為替相場見通し=イラン情勢による原油動向など注目


 12日にかけての外国為替市場のドル円相場は、イラン情勢による原油動向などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=157円70~159円00銭。

 7日に発表された米7月雇用統計が市場予想に達せずドル安・円高が進んだが、この日のドル円相場は下値に買いが入り158円台半ばまで値を戻した。特に、イラン情勢は依然として不透明で原油価格の上昇とともにドル買いが優勢となっている。今晩はハマック・クリーブランド連銀総裁に発言機会がある。また、11日は東京市場が「山の日」の祭日となる。米国では7月中古住宅販売件数の発表などが予定されている。




出所:MINKABU PRESS


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