日理化が5連騰、価格改定の浸透など寄与し27年3月期業績予想を上方修正


 新日本理化<4406.T>が5連騰している。前週末7日の取引終了後に27年3月期の連結業績予想について、売上高を325億円から334億円(前期比4.0%増)へ、営業利益を8億円から15億円(同2.6倍)へ、純利益を6億円から8億円(同33.9%増)へ上方修正したことが好感されている。

 主要製品における価格改定の浸透や高付加価値製品の販売拡大などにより第1四半期業績が従来見通しを上回ったことなどが要因としている。なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高93億9200万円(前年同期比15.5%増)、営業利益10億2100万円(同3.6倍)、純利益10億2700万円(同3.9倍)だった。

出所:MINKABU PRESS


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