アドテストが上場来高値更新、AI・半導体関連への資金回帰の流れが強まる◇


 アドバンテスト<6857.T>が3日続伸し、上場来高値を更新した。前日の米株式市場では好決算を発表したAIクラウドのコアウィーブ<CRWV>やAIサーバーのスーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>の株価が急伸し、AI・半導体関連株に対する選好姿勢が一段と強まった。更に直近でシンガポール政府系ファンドによる韓国の半導体メモリー大手SKハイニックス<SKHY>やサムスン電子への投資計画が報じられたことが両社の株価の刺激材料となっており、韓国総合株価指数(KOSPI)が7月末の安値から20%を超す上昇となったことが話題となっている。東京市場においてもAI・半導体株の物色意欲が回復する形となり、資金回帰の流れが鮮明となっている。イビデン<4062.T>や村田製作所<6981.T>、キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅高となった。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。