「JPX日経400」が11位、定期入れ替え実施による影響注目<注目テーマ>


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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「JPX日経400」が11位となっている。

 JPX総研と日本経済新聞社は7日、株価指数「JPX日経インデックス400」の定期入れ替えを発表した。今回の入れ替えでは新規で45銘柄が採用され、39銘柄が除外された。同指数は自己資本利益率(ROE)などを使って投資魅力の高い400銘柄を選定しており、毎年8月に定期入れ替えを行っている。

 新規では清水建設<1803.T>、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>、日東紡績<3110.T>、古河電気工業<5801.T>、セイコーグループ<8050.T>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>、T&Dホールディングス<8795.T>などが採用された。一方、アサヒグループホールディングス<2502.T>やSUMCO<3436.T>、三菱ケミカルグループ<4188.T>、ライオン<4912.T>、小林製薬<4967.T>、ヤマトホールディングス<9064.T>、KDDI<9433.T>などが除外された。8月31日に定期入れ替えが実施され、28日終値でリバランスに伴う売買インパクトが予想されている。

出所:MINKABU PRESS


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