マイネットは後場急落、先行投資重荷で6月中間期は営業赤字に転落


 マイネット<3928.T>は後場急落している。きょう午後0時30分ごろ、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表した。売上高が40億900万円(前年同期比1.8%増)、営業損益が1億3200万円の赤字(前年同期は2億4200万円の黒字)だったとしており、嫌気した売りが出ている。Jリーグ公式デジタルトレーディングカード「J.LEAGUE FANTASY CARD」を手掛けるスポーツコンテンツ領域をはじめ新事業が売り上げを牽引したものの、先行投資が重荷となり各損益は赤字に転落した。

 なお、26年12月期通期業績予想は売上高90億円(前期比20.3%増)、営業利益3億9000万円(同4.1%増)の従来見通しを据え置いた。従来から上期に獲得プロモーションなどの先行投資を集中し下期に回収する方針であったため、6月中間期における各損益の赤字は想定の範囲内だという。

出所:MINKABU PRESS


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