アステリアは後場上げ幅拡大、スペースX株式の一部売却反映し営業益予想を引き上げ


 アステリア<3853.T>は後場に上げ幅を拡大している。きょう正午ごろ、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益を11億円から15億円(前期比46.4%増)に引き上げており、これを好感した買いが集まっている。売上高予想は37億円(前期比9.2%増)の従来見通しを据え置いた。投資子会社によるスペースX<SPCX>株式の一部売却による利益を反映した。現時点で保持するスペースX株式の評価益については含んでいない。なお、4~6月期は売上高が8億2400万円(前年同期比7.0%増)、営業利益が24億5100万円(同7.9倍)だった。

出所:MINKABU PRESS


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