Ubicomは急反発し年初来高値更新、4~6月営業益31%増


 Ubicomホールディングス<3937.T>は急反発し、年初来高値を更新した。13日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が17億4400万円(前年同期比17.5%増)、営業利益が4億1000万円(同30.9%増)、最終利益が2億6300万円(同2.9%減)だった。大幅な営業増益を好感した買いが集まっている。最終減益については税効果の一時的な影響だという。

 医療情報システムのソフトウェア商品などを展開するメディカル事業、主にシステム開発業務を行うテクノロジーコンサルティング事業がともに過去最高の売上高及び営業利益を達成。特にテクノロジーコンサルティング事業は大幅増益で業績を牽引した。同事業ではAI駆動開発体制の構築が完了し、収益性が向上。日本本社主導でフィリピン子会社におけるコスト構造改革を進めたことなども奏功した。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。