エンバイオHがマド開け続急伸、4~6月期経常益14倍をポジティブ視


 エンバイオ・ホールディングス<6092.T>がマドを開けて続急伸している。前週末14日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比16.5%増の28億4100万円、経常利益は同14倍の4億3900万円となった。経常利益の通期計画に対する進捗率は41%に上り、評価されたようだ。環境ソリューション事業では複数の案件で着工時期が後ろ倒しとなり減収となったものの、不動産再生事業では物件販売が順調に進捗した。自然エネルギー事業での増収効果もあって収益性が向上。前期に事業を停止したトルコ事業に関する貸倒引当金戻入額の計上も経常利益の拡大に寄与した。

出所:MINKABU PRESS


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