テラプローブが切り返し急、7月の月次売上高は62.6%と大幅増収続く


 テラプローブ<6627.T>が切り返し急。全般軟調地合いに抗して買い優勢となり、今月5日につけた直近戻り高値1万3280円を視界に入れる動きとなっている。半導体検査用プローブカードを手掛けるが、台湾の力成科技の傘下で後工程のサプライチェーンを広範囲にカバーできる強みを生かし、業績は急拡大途上にある。前日引け後に開示した7月の月次売上高は前年同月比62.6%増と大幅増収基調を継続した。今年1月からの月次の伸び率で7月は最高となっている。1~7月の累計売上高も前年同期比46.5%増と高水準で、これを評価する形で投資資金が流入した。株式需給面でも信用買い残は低水準を維持しており上値が軽い。

出所:MINKABU PRESS


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