ソフトバンクGが大幅高で5連騰、米エヌビディアがオープンAIに巨大データセンター賃料保証へ


 ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅高で5連騰。6000円台に乗せた。米エヌビディア<NVDA>が17日、ソフトバンクG傘下のSBエナジーが開発する米オハイオ州のデータセンターに関し、ソフトバンクGが出資する米オープンAIの賃料をエヌビディアが保証すると発表した。最大1050億ドルの支払いについて、エヌビディアが保証するという。更に、エヌビディアはデータセンターの開発主体であるSBエナジーに15億ドルを出資すると公表した。オープンAIに関しては直近で経営幹部が相次ぎ退社していたことが明らかとなり、新規株式公開(IPO)の実現に不透明感が高まったとの受け止めが出ていた。今回のエヌビディアとSBエナジー、オープンAIの3社の発表に関し、株式市場においてはオープンAIのIPOには前向きな動きと受け止める向きも一部にあるもよう。ソフトバンクGの上昇率は一時5%を超え、75日移動平均線にタッチした。

出所:MINKABU PRESS


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