ティアフォーが後場上げ幅急拡大、自動運転「レベル4」対応へルネサスと協業◇


 ティアフォー<593A.T>が後場に上げ幅を急拡大している。同社は20日、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>と協業し、ソフトウェア定義型車両(SDV)向けのオープンかつAIネイティブなコンピューティングプラットフォームを構築すると発表。これを手掛かりに買い注文が集まった。ティアフォーのソフトウェア技術や自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」と、ルネサスの次世代車載システム・オン・チップ(SoC)である「R-Car」を組み合わせ、特定状況下において完全な自動運転が可能な「レベル4」の自動運転までに対応した拡張性の高いソリューションを提供するという。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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