インフォMTが反発、大塚商会との協業体制を強化◇


 インフォマート<2492.T>が反発している。この日、製造業・卸売業のDX推進に向けて、セールスパートナーである大塚商会<4768.T>との協業体制を強化すると発表しており、好材料視されている。

 両社は22年4月にセールスパートナー契約を締結して以降、企業のバックオフィス業務のデジタル化を共同で推進しているが、今回の協業体制の強化では、大塚商会が提供する企業向け業務支援サービス「たよれーる」の対象に、インフォMTの卸売業向け受発注システム「TANOMU」やAI-OCRサービス「BP Storage」シリーズなどを新たに追加。これにより受注から請求・保管まで一気通貫でのデジタル化が可能となり、両社共同で製造業・卸売業のDX実現や生産性向上に貢献する。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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