「不動産関連」が24位、長期金利上昇で警戒感が台頭<注目テーマ>


★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 地方銀行
3 データセンター
4 レアアース
5 フィジカルAI
6 宇宙開発関連
7 銀行
8 JPX日経400
9 人工知能
10 ドローン

 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「不動産関連」が24位となっている。

 足もとで不動産株は軟調な値動きとなっている。日本では長期金利が一時約30年ぶりの水準に上昇。有利子負債が大きい大手不動産にとって、金利負担増となることが警戒され、株価は下落基調にある。住宅ローンなどの金利負担が増えることも消費者の不動産購入意欲を衰えさせる要因になることも懸念されている。

 ただ、土地や住宅などはインフレ局面では、価格の上昇も見込める。オフィス需要などは堅調で、三井不動産<8801.T>の今期連結純利益は前期比2.3%増の2850億円と最高益が予想されている。先行きでは不動産業界へのプラス要因を期待する声もあり強弱感が対立している。三菱地所<8802.T>や住友不動産<8830.T>、東急不動産ホールディングス<3289.T>、野村不動産ホールディングス<3231.T>などの動向が注目されている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。