湖北工業が大幅反発、単結晶PLZT薄膜による低駆動電圧と低光損失を実現した光変調器開発


 湖北工業<6524.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。19日の取引終了後に、単結晶PLZT薄膜による画期的な低駆動電圧と低光損失を実現した光変調器を開発したと発表したことが好感されている。

 PLZTとは、電気光学効果が非常に高い特性を持った鉛(Pb)、ランタン(La)、ジルコニウム(Zr)、チタン(Ti)からなる酸化物材料。今回開発したPLZT光変調器は、湖北工業の子会社エピフォトニクスが強みとするPLZT成膜及び光変調器デバイス構造の開発技術の成果として実現したもので、次世代超高速として求められる100Gbpsを超える超高速光通信を低消費電力で実現することが可能になるという。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。