TORICOやメタプラが連日大幅高、米大統領と業界幹部の会合経てビットコインの上昇が続く◇


 TORICO<7138.T>やメタプラネット<3350.T>など、仮想通貨(暗号資産)の運用戦略を打ち立てている関連株が連日で大幅高となっている。トランプ米大統領は19日、暗号資産業界の幹部をホワイトハウスに招いた。「クラリティー法案」と呼ばれる暗号資産関連法案の早期可決を米議会に強く要請したとも伝わっている。同日には米財務省が国債買い入れ・消却(バイバック)の上限引き上げを発表し、米金利は低下。ドル安進行に反応する形で暗号資産への買いが入り、ビットコインが急騰した。20日は金利が再び上昇しながらも、暗号資産に対してはショートカバーもあって騰勢が続いている。ビットコインは一時7万5000ドルを突破したほか、リップルが値を飛ばし、イーサリアムも水準を切り上げている。暗号資産の急騰に連れる形で、株式市場では関連銘柄への資金流入も続いている。リミックスポイント<3825.T>も高い。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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