外為サマリー:一時158円90銭台へ上昇、積極的な売買は手控えられる


 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円90銭前後と前週末午後5時時点に比べ8銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円61銭前後と同6銭程度のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は、午前9時時点では158円80銭台で推移しており、午前9時50分過ぎに158円70銭前後に軟化。その後、午後2時40分過ぎには一時158円98銭前後へ上昇したが、値動きは乏しく狭いレンジでの一進一退が続いた。ベッセント米財務長官は24日の記者会見で、イランへの経済制裁に関する詳細を公表するとしており、積極的な売買は手控えられている様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1680ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS


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