明日の為替相場見通し=日銀政策決定会合に視線集中


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日銀金融政策決定会合の結果発表とその後の植田日銀総裁の記者会見が注視されている。予想レンジは1ドル=154円70~157円00銭。

 明日は日銀決定会合の結果が発表され、政策金利は1.0%から1.25%に引き上げられることが見込まれている。この0.25%利上げは確実視されているが、次回の利上げの見通しなどが焦点となっている。特に、ハト派とみられている日銀審議委員の浅田統一郎氏と佐藤綾野氏の投票行動が注視されているほか、植田日銀総裁の記者会見での発言が高い関心を集めている。




出所:MINKABU PRESS


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