パレモ・HDは反落、客単価伸びず上期営業利益60%減


 パレモ・ホールディングス<2778.T>は反落している。前週末25日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算が、売上高68億3800万円(前年同期比4.7%減)、営業利益7100万円(同60.3%減)、純利益1500万円(同86.2%減)と大幅減益だったことが嫌気されている。

 春から初夏シーズンの低温や台風、梅雨前線による悪天候が続き客数が伸び悩んだことに加えて、熊本地震や千葉豪雨などの自然災害が多発したことで一時的な販売鈍化を余儀なくされた。また、物価上昇による消費者の節約志向も客単価の伸び悩みにつながった。

 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高140億円(前期比0.6%減)、営業利益1億1000万円(同42.2%減)、純利益2500万円(同16.8%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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