明日の為替相場見通し=日米高官発言など注目


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日米の高官発言などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=156円20~157円60銭。

 この日は、夕方の欧州時間にかけて156円台後半へ急激なドル安・円高が進行した。トランプ米大統領やベッセント米財務長官から円安を懸念する姿勢が示されるなか、三村財務官が28日、「しっかり対応していく」などと述べたと報道された。これを受け、円買い介入への警戒感が強まった様子だ。今晩は米国でボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副理事、クックFRB理事、バーキン・リッチモンド連銀総裁などに発言機会があり、日米の高官発言に対する関心が高まりそうだ。




出所:MINKABU PRESS


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