大井電気が軟調、上期営業損益予想を赤字へ下方修正


 大井電気<6822.T>が軟調な動き。29日の取引終了後に、9月中間期の連結業績予想について、売上高を158億円から143億円(前年同期比20.8%増)へ、営業損益を2億円の黒字から2億円の赤字(前年同期2億2600万円の黒字)へ、最終利益を5億円から1億1000万円(前年同期比46.9%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 情報通信機器製造販売事業において、主に光伝送装置の一部案件で売り上げ計上時期が下期以降にずれ込んだことで売上高が従来予想を下回ることに加えて、第2世代スマートメーター向け通信機器を中心に原材料価格が高騰し利益率が悪化した。

出所:MINKABU PRESS


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