西松屋チェが3日ぶり反落、8月中間期は経常減益で着地


 西松屋チェーン<7545.T>が3日ぶりに反落している。1日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(2月21日~8月20日)の連結決算を発表。売上高は前年同期比5.8%増の1026億3600万円、経常利益は同1.7%減の73億7800万円となった。直近3カ月間である第2四半期の各利益は2ケタの減益となっており、嫌気されたようだ。

 8月中間期は積極的な出店で店舗数が増加したことなどを背景に、販売費及び一般管理費が増加し、利益を圧迫した。なお、これまで16円と予想していた中間配当は1円増額して17円で決定。期末配当予想は据え置いた。年間配当予想は33円(前期比1円増配)となる。このほか、取得総数18万9000株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.32%)、取得総額3億円を上限とする自社株買いの実施も公表。取得期間は5日から19日までとしている。

出所:MINKABU PRESS


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