ベイカレントが上値指向強める、アクセンチュア急騰が刺激材料に


 ベイカレント<6532.T>が上値指向を強めている。同社は総合コンサル大手で27年2月期は売上高で前期比28%増、最終利益で同27%増と大幅な増収増益で、前期に続き過去最高益を更新する計画を示している。同業のアクセンチュア<ACN>が1日、26年6~8月期(第4四半期)の決算を発表。売上高と1株利益は市場予想を上回った。新規受注の水準も好感されて、同社株は16%近い上昇となった。AI代替懸念がくすぶっていたコンサルティング関連のベイカレントに対しては、アクセンチュア株の決算発表後の急騰が刺激材料となり、25日移動平均線を上抜けて8000円台を回復する場面があった。

出所:MINKABU PRESS


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