リヒトラブが3日ぶり反発、上期営業利益は3.7倍で着地


 リヒトラブ<7975.T>が3日ぶりに反発している。前週末2日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算が、売上高48億4600万円(前年同期比0.7%減)、営業利益2300万円(同3.7倍)、純利益3500万円(同7.3%増)と大幅営業増益となったことが好感されている。

 10月1日に中間期・通期の利益予想を下方修正し、上期は修正値に沿った着地となった。通販部門の売り上げが予想よりも進まなかったことで減収となったが、不動産賃貸事業において各収益賃貸物件で安定した賃料収入を確保できたことに加え、25年5月に購入した大阪市東成区の賃貸用マンションの租税公課などの税負担が減少したことが寄与した。

 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高93億5000万円(前期比2.5%増)、営業利益8000万円(同2.2倍)、純利益8000万円(同19.3%増)の修正値を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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