<動意株・5日>(前引け)=オプトエレ、IDEC、F&LC


 オプトエレクトロニクス<6664.T>=切り返し急。前週末2日取引終了後、第3四半期累計(25年12月~26年8月)連結決算を発表。売上高は48億4300万円(前年同期比0.8%減)、営業損益は1億2800万円の赤字(前年同期1億5800万円の赤字)だった。海外の大口顧客への納入延期が響いた。営業外費用の計上や、前年同期に特別利益があった反動で最終損益も2億5900万円の赤字(同9800万円の赤字)となった。ただ、四半期ベースでみると営業損益、最終損益とも黒字に転換して着地している。これを好感する見方から買いを呼び込んでいるようだ。

 IDEC<6652.T>=異彩人気。上げ足強め年初来高値更新した。操作スイッチなどに強みを有する制御機器の専業大手だが、ロボティクス分野などで商機を高め、足もとの業績も会社側の想定を上回って好調に推移している。前週末2日取引終了後、同社は27年3月期業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の755億円から850億円(前期比17%増)、営業利益は72億円から94億円(同54%増)に増額した。国内や中国を中心に全地域で、半導体やロボット、工作機械関連などの需要が好調で収益見通しを上乗せした。これを好感する買いを呼び込んだ。

 FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>=上げ足強め3日ぶり反発。前週末2日、9月の月次情報を発表した。国内スシローの既存店売上高は前年同月比6.3%増となり、39カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。関東エリアを中心とした長雨や台風の接近、前年大型コラボの反動などのマイナス要因があったものの、商品施策や価値提案が奏功し、売り上げが堅調に推移した。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。