Jファーマは堅調、AMED公募事業採択で最大15億円の補助金支援の対象に


 ジェイファーマ<520A.T>は堅調。同社はがん細胞に高発現するLAT1(L型アミノ酸トランスポーター1)を選択的に阻害する新規作用機序を有する低分子化合物「ナンブランラト(JPH203)」の開発を進めている。日本医療研究開発機構(AMED)がきょう、2026年度「革新的医療技術研究開発推進事業(産官学共同型)グローバルタイプ(難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業)」の採択課題を発表。そのなかで、Jファーマが開発を進めるナンブランラトの胆道がん2次治療を対象とするグローバル第3相試験「Beacon-BTC」が採択されており、好感した買いが入っているようだ。今回の採択により、同社は最大15億円の補助金支援を受けることができる。

出所:MINKABU PRESS


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