ダイセキは3日ぶり大幅反発、土壌汚染処理関連事業好調で8月中間期営業益は12%増


 ダイセキ<9793.T>は3日ぶりに大幅反発している。5日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表した。売上高が374億9200万円(前年同期比3.8%増)、営業利益が83億4500万円(同12.0%増)だったとしており、業況を好感した買いが入っている。

 土壌汚染処理関連事業は前期から続く関東地区や今期受注の中部地区の大型工場案件などにより順調に推移。鉛リサイクル事業は価格改定効果もあり好調だった。また、主力の産業廃棄物処理事業では計画を若干下回ったものの、半導体・電子業界などからの廃液が増えたことで過去最高の売上高及び利益を達成した。

出所:MINKABU PRESS


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