エンは反発し年初来高値更新、オアシス・マネジメントが買い増し


 エン<4849.T>は反発し、年初来高値を更新した。7日の取引終了後、香港に拠点を置く投資ファンドのオアシス・マネジメントによる株式保有割合が14.54%から15.63%に上昇したことが明らかとなり、思惑視した買いが入っている。関東財務局に提出された変更報告書によると、報告義務発生日は9月30日。保有目的には「提案する事項の一部または全部の実行を要請することを通じて、発行者の中長期的な企業価値と株主価値を保護・向上させるとともに発行者のコーポレート・ガバナンスを改善すること」などを挙げている。

出所:MINKABU PRESS


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