INPEXは売り一巡後下げ幅縮小、イラン情勢警戒し時間外のWTI価格は上昇


 INPEX<1605.T>は売り一巡後、下げ幅は縮小している。米原油先物のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の11月限は、日本時間8日午後の取引で1バレル=89ドル台後半で推移している。7日の清算値(終値に相当)は前日比1.16ドル安の88.28ドルだった。米ニュースサイト「アクシオス」は7日、米国防総省は数日前に中央軍に対してイランへの大規模攻撃を再開する準備を完了するように指示した、と報じた。イラン情勢が警戒されるなか、時間外のWTI価格は90ドル近辺に値を上げており、INPEXの株価も下げ渋っている。

出所:MINKABU PRESS


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