明日の為替相場見通し=イラン情勢など注目


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、イラン情勢などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=157円60~158円70銭。

 この日はイラン情勢に対する警戒感が高まるなか、時間外で原油先物のWTI価格が上昇し、ドルも堅調な値動きとなった。このなか、引き続きイラン情勢などが関心を集めそうだ。今晩は米新規失業保険申請件数が発表されるほか、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の発言などが注目されそうだ。



出所:MINKABU PRESS


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